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ケーススタディ02

CASE STADY 02/木箱から段ボール箱への変更

現在部品の運搬と保管に使用している木箱を軽量かつ安価なものに変更して運搬コスト削減を図りたい。段ボールの利用を一案に考えているが、段ボールで従来使用している木箱並みの強度を保てるものは作れるのか?

運搬する部品の形状・重量と使用特性を把握した上で設計作業・検証作業を行った。
 
 着眼点1 
木箱並みの強度を保つために段ボールでも強化なAA段の一体型箱の採用を決定した。しかし製造上AA段へのVカット(45°斜め溝加工)が必須でした。
 
 着眼点2 
量産対応内製化を視野に入れて専用設備の導入に踏み切りました。箱の設計試作と平行して専用設備の開発も同時並行で進め、2011年1月専用機導入致しました。
 
 着眼点3 
内材には、緩衝材機能と合わせ使用状況から吸油性のある不織布を貼合したものを採用しました。また、こちらも内材交換タイプとし、長期間衛生的に使用出来るものとしました。

お客様との打ち合わせと試作での検証を踏まえ、段ボール箱の採用に至りました。こちらも部品違いのバリエーションを増やしています。今後もお客様への使用状況を把握しながらアフターサービスを充実させると共に、次製品提案に向けて取り組んでいます。

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